ヤギカフェ

【営業時間】火曜日~土曜日:11時半~20時日曜日:11時半~17時定休日:月曜日

〒371-0022 群馬県前橋市千代田町3-9-13 呑竜仲店内A5

【問い合わせ】info@yagicafe.com

お知らせ

2019-10-03
10月の消費税引き上げに伴い一部商品の価格改定しました。
2019-11-18
ブログが更新されています!
        

ヤギカフェとは
お店について

2007年、前橋の裏路地に誕生!

「呑竜仲店」という目抜き通りから外れた昭和レトロな歴史ある長屋式商店街にある小さな喫茶店です!

「ママ」と「マスター」の二人で切盛り!

自分たちが「おいしいなッ!」と思う食事とデザートを「これくらい嬉しいなッ!」と思う値段で提供しようと努めています。 メニューの内容も季節や時期で色々変えて、四季折々違った雰囲気を楽しんでもらえるようにしています。夜はカクテルやおつまみもお出ししています!

ご近所・地元民が行交います!

昭和の横丁にある一風変った“カフェ”には老若男女問わず幅広い層の方が来て下さり、郷土色の濃い前橋情報が得られます!またお店のブログでは地域を愛するマスコット・キャラクターたちがあれやこれやとヤギカフェを盛り立ててくれます!

営業時間・住所

【火曜日~土曜日】11時半~20時 【日曜日】11時半~17時 【定休日】月曜日 【住所】〒371-0022 群馬県前橋市千代田町3-9-13呑竜仲店内A5

呑竜仲店とは
商店街について

前橋中心市街地に残る戦後・昭和の名残

1947年(昭和22年)、戦災復興計画に基づき大蓮寺土地に復員者などが生計を立てることを目的に建設されました。 当初は飲食店をはじめ、雑貨、総菜、青果など様々な店が並び、「呑龍マーケット」と呼ばれ、焼け野原が広がっていた市街地の復興のシンボルでした。 その後、時代と共に飲み屋街のイメージを色濃くしていき、1982年(昭和57年)1月、大火に見舞われ、ほぼ全焼。 しかし、当時の店主、常連客、様々な方の努力により翌年12月には再建。「呑龍」を「呑竜」に改め現在に至ります。

お食事

テイクアウト(お食事のお持ち帰り)

お店の貸切

仕出し(お食事・お弁当のお届け)

コラボ&勝手に便乗メニュー

地図
お店の場所

車でお越しのお客様

弊店及び商店街にはお客様用駐車場がございません。近隣の市営及びコインパークをご利用下さい。

電車でお越しのお客様

前橋駅(JR)下車 徒歩約15分/中央前橋駅(上毛電鉄)下車 徒歩約10分

利用規約

掲示されるサイトはヤギカフェにご来店して下さったお客様のものに限らせて頂きます。掲示期間は6ヶ月間とさせて頂き、継続・中止を希望される場合はメールもしくはお店にお越しの際にお申し付けください。風俗関連のサイトへのリンクは予めお断りさせて頂きます。掲示されているサイトに関する問い合わせ等は当店で受付けておりませんので直接関係者の方にご連絡よろしくお願いします。また、リンク先の内容等と ヤギカフェの業務体系や理念などは一切関係がない事をご了承の上、閲覧をよろしくお願いします。

ヤギカフェFB

お店の公式ホームページやブログと連動し情報発信を行っています!また、協賛イベントの告知や地域やお客様が熱心に取り組んでいる活動を広報宣伝する媒体として活用しています!

呑竜仲店協同組合

ヤギカフェのある商店街「呑竜仲店」の公式ホームページ。歴史や各店舗の情報が満載!「なんか怖そう、怪しそう...」な昭和の飲み屋街に一歩踏み出すキッカケになるはずです!

しゅんこう日記

呑竜仲店の創建者である大蓮寺の副住職さんのブログ。愛着のある前橋中心商店街界隈のお店やイベントなど、街を楽しむための情報を沢山紹介してくれています! Viva Blogger Bouz!

猫のキキとヒゲおじさんのあんじゃあない毎日

ヤギカフェの“お馴染みさん”でもある佐藤恭一さんのブログ。料理や街の事はもちろん、前橋・群馬の道端の小さな植物の名前をも知りたくなるようなお話が満載です。

お散歩猫のキキとヒゲおじさんの日常

佐藤さんが「猫のキキとヒゲおじさんのあんじゃあない毎日」の前にやっていた旧ブログ(2008年4月~2012年10月)。こちらには、朝日新聞群馬県版に2012年まで4年半連載していた「ヒゲおじさん厨房に入る」の記事も見れますよ!

ナニゴトもカタチから

お店の“お馴染みさん”でもある、通称“文具事務”さんのブログ。好んで使っている身の回りの物や訪れた場所に対する熱い“こだわり”を穏やかに発信中! こだわりカメラの写真もきれいですよ!

君と羊と馬の気まぐれ日記

東北出身で群馬在住、通称“香美弥三郎”さんのブログ。独自の視点と切り口で群馬県内を中心に好奇心を掻き立てた場所・物・イベントを紹介してくれてます。新天地での熱い探究心と行動力には感服!

焼きまんじゅうを食らう!

焼きまんじゅうに魅了された通称“まるじ”さんのブログ。東京より度々群馬を訪れ行なうその郷土食への探求は上州名物の奥深さ伝えてくれます!県民よ、都民よ、全国民よ、もっと焼きまんじゅうを食らえ!!

Wondervogel

ご近所の雑貨とインテリアを扱うお店のホームページ。Wondervogel(ワンダーフォーゲル)とはドイツ語で「渡り鳥」。店主さんが新品・中古品に関わらず選んだ末永く使える商品を「渡り鳥」に例え、多くの人のもとへ“渡って”欲しいと思ってます!

和心会

ご近所に開軒した筝・三弦教室のホームページ。代表者である箏曲家・鈴木創さんは演奏・教授活動を通して日本の風土に根差した伝統音楽の本質を追求し続けています!私たちがまだ知り得ていない筝曲の魅力、邦楽の魅力、ひいては和文化の魅力を体感できる拠点が街中に登場です!

備忘録

一級建築士でもありお店の“お馴染みさん”でもある米田さんの備忘録。 職業目線や日常目線で切り取るスナップ写真や書き留め事は、いち前橋っ子の自叙伝のよう。2015年より極力毎日更新を継続中!

mamepochido

2015年3月にご近所・熊野神社お隣にオープンした美容室。お店の基本精神に掲げる丁寧・細やか・謙虚は店主の竹内さんの人柄そのもの!実は髪のお手入れだけでなく、オリジナルぽち袋も製作・販売しちゃう前橋の小粋で斬新な美容室です!

    

その他の情報
オリジナルみそパン・マスコットキャラなど

群馬一斬新な(!?)みそパン

「みそパン」とは...群馬県沼田市で江戸時代より商売を続けている「伏見屋」(現:沼田市西倉町のシャロンフシミヤ)によって生み出されたパン。昭和30年代、営まれていた群馬郷土料理「焼きまんじゅう」のお店から製パン業へと転業した際、客の要望でかつて「焼きまんじゅう」で使用していた甘みそダレをパンに塗って提供したことで人気となりました。当初、「伏見屋」の“みそパン”生地はフランスパン調のものでありましたが、県内各地で様々な“みそパン”が模倣・商品化が進み、現在はコッペパン調の柔らかい生地を割った間に甘みそが塗られているものが主流となり、ご当地食品とし認知されています。

2011年、ヤギカフェは「フランスママ風ヤギカフェ・クリーミ~みそパン」と称し、カフェでも見栄え良い、デザートのような新しい形の「みそパン」を考案!ナッツやドライフルーツを練り込んだ全粒粉のパンにクリームチーズと味噌を混ぜた特製クリームを...伏見屋「みそパン」の原型を彷彿させるべく...塗って食べる商品に仕上げました!2016年からは地元・勢田農林高等学校が研究・開発をした「奥多野味噌」を採用し、更なる斬新さと郷土感を向上させました!価格:単品400円/ドリンクセット700円

マスコットキャラクターたち

お店の経年と共にマスコットキャラクターが次々生まれており、日々のブログを盛り上げてくれています!

ヤギカフェをマスターと2人で切盛りする女性店主。夜のお店が多く立ち並ぶようになって長い呑竜仲店内では、女性の店主を「ママ」、男性の店主を「マスター」と呼ぶ習慣があり、お店がカフェでも例外なく“ママ”と呼ばれている。大事にしているのは料理をすることとピアノを弾く事。音楽はジャズが好き。ブログではヤギカフェに関する情報を発信!

ヤギカフェ・オープン当初、突如現れた“ブサイク子猫”をヤギカフェ・マスターがキャラクター化したもの。名前の由来はなぜだか米国お菓子のCinnabon「シナボン」に由来しているとかいないとか...。性格はイタズラ好きで、変ちくりん。面白いものを見つけるのが得意。

呑竜界隈にいた野良子猫をヤギカフェ・マスターがキャラクター化したもの。当初は、「チビ」という可愛らしい名前で呼ばれていてた。しかし、仲良くなったシダボンより“痒い痒い病”をうつされ、顔を掻き過ぎ毛がなくなり「ダチョウ」のような風貌に...性格は優しく好奇心旺盛。知らないことは調べる勉強家。

ヤギカフェ・オープン以前から呑竜界隈に生息していた長老野良猫をヤギカフェ・マスターがキャラクター化したもの。名前の由来は般若面のような顔から。いつの日からか身寄りのないシダボンとダチョウの面倒を見るように。実は2匹と一緒に遊ぶのも結構好き。性格はのんびり屋さんで、周りのペースには息切れ気味。長生き故に呑竜の歴史には詳しい。

2013年ヤギカフェの新作デザートを監修する為に登場したキャラクター。本名は、八木原知英。前橋市生まれの前橋育ち!「前橋中心街の活性化の為に!」と数々の「革命的活動」を行い続け早ウン十年。実は活性化活動にかこつけて地域の人と交流するのが目的だったりする...自称:「前橋の革命家」!

2014年呑竜仲店の公式ホームページ開設に伴い盛り立て役として登場したキャラクター。本業(!?)は、界隈・広瀬川遊歩道に佇む「わらべ像」。今は無き高崎市の伝説的遊園地に存在した「カッパビア・チビーズ」をライバル視しているとかいないとか。

ご夫婦の読み方は「ハトリ・フミヨ」と「ハトリ・モトヒコ」。2015年放映のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」にかこつけ展開したヤギカフェ「バナ燃ゆ」シリーズ(バナナ素材商品)の宣伝ため登場したキャラクター。ヤギカフェの商品開発に親身になってアドバイスをくれる地元前橋愛に溢れる仲良し夫婦。

読み方は「サクワラ・ハギタロウ」。前橋ポエトリー・フェスティバル2015にヤギカフェが協賛した事により誕生したキャラクター。ヤギカフェが詩のイベントとコラボレーションすると聞きつけるとしきりに干渉してくる前橋出身の陰気なお金持ち。

読み方は「タケガメ・ワサタカ」。2015年夏、ヤギカフェの期間限定お酒メニュ―を開発する為に登場したキャラクター。通称”ワッサン”で親しまれ、ウィスキーを愛飲するヤギカフェの良きお酒アドバイザー。前橋の人が発する方言があまり出ない代わりに語尾がお酒の名前になってしまう変な話し方(クセ)がある。

読み方は「ホクラヤマ・ライゾウ」。2016年にヤギカフェが製造販売したブラック○ンダー風スコーン「黒ピカリ」のPRキャラクタ―として誕生。前橋市施行100周年マスコットキャラ発掘オーディションに落ちて以来引きこもっていた雷神。伯父は上毛かるたの札にもある有名雷神。前橋市の公式マスコットキャラクターに選ばれた「ふーちゃん」は幼馴染。

読み方は「トネガワ・トラミ」。2016年秋、前橋で45日間開催されるイベントの際、登場したキャラクター。どうやら前橋に伝わるお虎伝説の主人公の生まれ変わり!?前世にツライ経験をしたため現世は楽しく過ごしたいと願う元気いっぱいの女の子。恨んだら7代先まで祟ることのできる強力なパワーも持ち合わせているとかいないとか。

読み方は「オカ・モトタロウ」。2017年に初開催された「前橋めぶくフェス」の時、誕生したキャラクター。「めぶく」ことに猛烈に挑戦し戦い続けるビビッと縄文的な前橋人。チェ・ヤギバラとは親友であり同級生。

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