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呑竜仲店とは
商店街について

前橋中心市街地に残る戦後・昭和の名残

1947年(昭和22年)、戦災復興計画に基づき大蓮寺土地に復員者などが生計を立てることを目的に建設されました。 当初は飲食店をはじめ、雑貨、総菜、青果など様々な店が並び、「呑龍マーケット」と呼ばれ、焼け野原が広がっていた市街地の復興のシンボルでした。

その後、時代と共に飲み屋街のイメージを色濃くしていき、1982年(昭和57年)1月、大火に見舞われ、ほぼ全焼。 しかし、当時の店主、常連客、様々な方の努力により翌年12月には再建。「呑龍」を「呑竜」に改め現在に至ります。

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