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呑竜仲店とは
商店街について

前橋中心市街地に残る戦後・昭和の名残

1947年(昭和22年)、戦災復興計画に基づき大蓮寺土地に復員者などが生計を立てることを目的に建設されました。 当初は飲食店をはじめ、雑貨、総菜、青果など様々な店が並び、「呑龍マーケット」と呼ばれ、焼け野原が広がっていた市街地の復興のシンボルでした。

その後、時代と共に飲み屋街のイメージを色濃くしていき、1982年(昭和57年)1月、大火に見舞われ、ほぼ全焼。 しかし、当時の店主、常連客、様々な方の努力により翌年12月には再建。「呑龍」を「呑竜」に改め現在に至ります。

*呑竜仲店は、これまで商店主の自治組織として成り立っていましたが、2020年9月に商店街の役員の総入れ替えが秘密裡に行われ、商店主ではない人物が事業参画するようになりました。以後、新役員による独断専行の改修工事や商店街運営が表立つようになっています。これら内容の詳細は弊店のブログをご覧ください。

*現在、呑竜仲店はメディアなどを通し入居者を促していますが、物件を案内する新役員及び業務代行をする不動産会社員は過去の使用履歴に不知であり、度々商店街に関して誤った情報を提供しているのを目にします。また紹介物件に関しても基本的な点検補修がなされていないため居抜きを惹句している場所でも営業開始までに予想以上の時間・費用が掛かる可能性があります。新役員は商店街において店主として実働がない方々であり、店舗の使い勝手や商店街施設のインフラの知識に乏しいです。呑竜仲店での開業をお考えの方は焦らず、実際に営業店舗に話を聞くなど細かな情報収集を行うことを強くお勧めします。

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